マダニに噛まれた時の対処とホメオパシーレメディ

山や林に生息するマダニ(tick)は、
家にいてアレルギーの原因になるダニ(mite)とは違います。

マダニはクモに近い生物です。
大きさも2、3ミリあるので肉眼で見えますね。
血を吸った後はなんと1センチにもなる!キャー!

マダニに血を吸われるとさまざまな感染症の危険があります。
中には死に至るものも…恐

とはいえ、もしマダニに噛まれても慌てて取ろうとしないこと!
(すぐに血を吸うことはなくて、柔らかい部分に移動してからおもむろに吸血するようです)

無理に引っぱって取り除こうとすると、牙が皮膚内に残ってしまうことも。
そのくらいしっかり喰いついているのです。
牙が残ると皮膚を切開しないといけなくなるかもしれません。
お医者さんに取り除いてもらう方が安全です。

もしすぐに診察してもらえない状況ならば、十分注意して取り除きましょう。

マダニが噛みついたまま死なないように、自分で外れるような方法をとることが大切です。
次のような方法があります。

・殺虫剤を綿棒につけて塗る
・ワセリンを塗る
・虫除けスプレーかアルコールをコットンに含ませたものをしばらくかぶせて軽く窒息させて、綿棒でつつく

ホメオパシーレメディリーダム(Led) または ハイペリカム(Hyper) をとりましょう。
30cのものを 1日3回くらい、2、3日とってください。
この二つのレメデイを交互に1日2回ずつとるのもよいです。

噛まれた後は2週間ほど様子を見てください。マダニが介する病気の潜伏期間があるからです。炎症や発熱などの症状がなければ大丈夫でしょう。
もちろん心配であれば、取れたあとですぐ診察してもらってくださいね。