O-リングテストがうまくできるようになるための 3つのポイント

「オーリングテストがうまく出来ません」

時々そういう声を聞きます。

出来ない理由は いくつもあると思います。

でもできるようになるためにどうするかを考える方が大切ですよね。

私が考えるポイントは3つあります。

  1. まず意識して欲しいのは「相手の人の声を聞くという姿勢」です。自分が調べてやろうとは思わないこと。あなたの声を教えて、そんな感じです。
  2. 「結果を相手のチョイスであると思うこと」自分が選んだのではなく、相手の答えを聞いたのです。選んだものが間違ってるとか正しいとかが大事じゃありません。
  3. 「私(自分)はできると思うこと」あなたは相手のことを思いやって助けてあげるだけなのです。心からそう思って自信を持って行なってください。

この3つのポイントを意識すれば、きっともっとうまくできると思いますよ。

それから

「合うパワーストーンを調べるとかは簡単だけど、もっと深い心の問題とか難しくてできない」

そんな場合は、どこに問題の原因があるのか(例えば感情問題なのか、思考の問題なのかなど)最初に意識しておくことが大切です。残念ながらそれを区別できてない人が多いですね。

問題は広い範囲から狭い範囲へ 絞り込んでいけばよいのです。(これはまた別に書きたいと思います)

そして力が入る入らないの反応がはっきり違う、わかる!という体の感覚は大事です。力の入り方抜け方があやふやだとわからないですよね。

体験会(毎月第1火曜日 11-13時)ではこれらの点について、目からウロコなお話をして、指ではない「体の反応」を感じていただいてます。

P.S.

Oリングテストはキネシオロジーの応用です。まず人にできることが大切です。それからセルフテストができるようになります。

自分に関してはできるけど人にはできないという方の場合、単に自己満足になっているかもしれません ご注意!