オーストラリア・ブッシュフラワー・エッセンスはどんな働きがありますか?

ブッシュフラワー

つらい、苦しい、悲しいといった心のバランスをとってストレスを解消します。単にリラックスするということではなく、感じ方、考え方が変わります。また、身体的なさまざまな症状にも使われます。たいへん自然な形で働きかけるので穏やかで無理がありません。

その変化の大きさから、世界中にあるフラワーエッセンスのうちでも、ブッシュフラワーはパワフル!と評価されています。

フラワーエッセンスについて

世界で最初のフラワーエッセンスは「バッチフラワー・エッセンス」です。約85年前にイギリスのエドワード・バッチ博士(医師、ホメオパス)により作られました。現代でも世界中で使用されています。穏やかに感情面に働きかけますが特に身体の症状に使われることはありません。その後フラワーエッセンスの考え方と製法は世界中に広まり各国の草花から作られるようになりました。

オーストラリア・ブッシュフラワー・エッセンス Australian Bush Flower Essencesは、オーストラリアで代々ハーバリストの家系を持つ、イアン・ホワイト Ian White 氏によって作られました。1987年から約12年間の間に62種類、その後さらに7種類が加わりました。ブッシュフラワーは身体の症状にも用いられることが多いです。

アロマセラピーとの違い

アロマセラピーとは「作りかた、使いかた」がまったく違います。

アロマセラピーに使用する精油は匂いをかいだりマッサージしたりという使い方です。ハーブの成分を含むので普通は口に入れることはありません。

フラワーエッセンスは有害な成分をまったく含んでいないので、通常は液体を数滴、口からとります。
使用目的によってクリームやスプレーの形になったものもあります。

ブッシュフラワー エッセンスの使い方

市販されているのはスポイトつきのビン入りです。ホメオパシーレメディと違って、飲み物に加えてとることもできます。
ブッシュフラワーエッセンスは単品でとることもできるし数種類混合してとることもできます。目的別にミックスされた「コンビネーションエッセンス」はたいへん選びやすく使いやすいです。

ブッシュフラワー相談

ご相談内容を伺ってからキネシオロジーで最適なエッセンスを選びます。

45分 6,000円