よくある 質問(ホメオパシー)

こちらは普通のホメオパシーの相談とは違うのですか?

ご相談内容をうかがった後、キネシオロジーでさまざまなチェックを行います。そしてキネシオロジーであなたに合う最適なものやセラピーを選びます。ホメオパシーレメディとは限らないことをご了承ください。

何回くらいセッションが必要ですか?

「急性症状」はお手持ちのレメディキットでほぼ対応可能です。ほとんどの場合レメディを1日1~3回とると1~3日くらいで回復されています。→ホメオパシー救急相談

「慢性症状」の場合は3~6回のセッション(4~6週間ごと)でめざましく改善する方も多いのですが、回復のスピードは個人で違います。継続したセッションが長期間必要なこともあります。

ホメオパシーは薬や他の治療法と併用できますか?

はい。ホメオパシーを使うことで薬の必要量が減ったり、薬を止めることができるようになることもあります。しかし医師に相談しないで処方薬の服用量を減らしたり服薬を止めたりするのは厳禁です。

ほとんどの自然療法(カイロプラクティック、鍼、アロマセラピー、フラワーエッセンス、オーラソーマなど)は自然治癒力を高めることに基づいているので、ホメオパシーと併用できます。

クラシカルホメオパシー、プラクティカルホメオパシーの違いは何ですか?

それぞれのホメオパス(専門家)のレメディの選びかた、使い方の違いです。その方法がクライアントさんに合うかどうかで結果は違ってきます。
⇒ 詳しくはこちら

ホメオパシーのレメディはずっと続けないといけないのですか?

いいえ。ホメオパシーは自然治癒力を高めて治癒を促進するものですから、たとえ一粒だけでも良い変化が続いているようであれば、それ以上とる必要はありません。変化を起こしているのは自分自身なのですからその力に任せましょう。
しかしサポートという目的で用いるレメディは一定期間続ける必要があります。

レメディは何種類くらいとるのでしょうか?

場合によって違います。キネシオロジーで最適なものを選択しますが。通常は1〜3種類ぐらいです。

レメディのポテンシーとはなんですか?

ポテンシーとはレメディの希釈度(薄める度合い)のことです。
X, C, Mといった記号がついています。(例:6X, 30C, 10Mなど)
X→C→Mの順に希釈度は高くなります。

急性症状のとき、ホメオパシーのレメディはどのようにとるのですか?

  • 急性の激しい症状ならば、症状の特徴に一番合うと思われるレメディを、15分ごとくらいに、5,6回繰り返し摂ってください。途中で症状が良くなってきた兆しがみえたら、とるのを止めてしばらく様子をみましょう。
  • また同じような症状が戻ったら、同じレメディを摂ります。
  • もし途中で新しい症状が出てきたら、その症状に合う別のレメディに変えます。
  • 一つのレメディを5,6回繰り返しても変化がないときは、別のレメディを同じように繰り返してください。
  • それほど激しくない急性症状なら、1日2〜3回摂ります。様子をみて3~7日間くらい続けてもかまいません。
  • 症状の特徴がはっきりしない時は、しばらく様子をみて特徴が現れるまで待ちます。あせっていろいろレメディをとらないこと!

もちろん、一刻を争うような場合は常識に従ってください。緊急の場合もレメディを摂りながら助けを待つことができます。
もし、レメディが選ぶ余裕がなければ、バッチフラワーのレスキューレメディ、またはブッシュフラワーのイマージェンシーエッセンスをとってください。

レメディをとるのを忘れたらどうなるのですか?

レメディはとっている間だけ働くというものではありません。池に石を投げると波紋ができるように、エネルギー的な刺激の波はちょっととるのを忘れても消えずに広がり続けます。ただしレメディによってはリピート回数が大切ですので、今日とるのを忘れたら翌日とって下さい。

デトックス(解毒)できますか?

デトックスを促すことは可能です。しかし急激なデトックスは返って気分を悪くしたりしますからご注意ください。穏やかにデトックスしたいときはブッシュフラワーのコンビネーション(ピューリファイ)がよいでしょう。