抗うつ剤はやめることができるか?

「ホメオパシーで、薬(抗うつ剤)をやめたいんです…」

なかなか改善しなくて何年も薬を飲み続けている…という場合、ちょっとした生活パターンを変えることができなくなっていませんか? ちょっとショックな事があると、食べられなくなったりしませんか?

もし心当たりがあるなら、ホメオパシーレメディで、すぐに気分が良くなって薬を止められる、と思わないように!

ホメオパシーでは無理だから、じゃないですよ^^;

抗うつ剤を長年服用すると、少しの変化にも対応することが難しくなっている、つまりネガティブエネルギーに固まった状態になっていることが多いです。

身体も心もその状態に慣れてます。そんなガチガチ状態は、少しずつ崩していくほうが安全です。

焦らないことが大事だと思います。

外から変化を与えるよりは、自分でコントロールできそうなことから始めてみる、たとえば、深呼吸

不安や恐怖にとらわれていると、身体がこわばって呼吸も浅くなりがちです。大きく息を吸って身体を緩めてみて、まずはその感じに慣れること。それが心地よく感じられるようになるまで練習してみる。

呼吸するということは、空気が流れる、つまり「気=エネルギー」が流れます。そうなれば、エナジーメディスンに反応がよくなるので、いろいろなものが使えるようになります。

たとえば、

  • トントンセラピー(かんたんEFT)
  • ブッシュフラワーエッセンス
  • ホメオパシー

トントンセラピーも深呼吸のように、自分でコントロールできる方法です。同時にブッシュフラワーを使うとよいと思います。

ホメオパシーは、長年服用してきた薬のデトックスや、その他身体的な不調に少しずつ使います。(ブッシュフラワーにもデトックスのコンビネーションがあり、より穏やかですよ)

注意してほしいのは、デトックスというのは毒をどんどん出せば良いということではないのです。排出する能力が追いつかなければ、どこかに負担がかかってきます。薬を服用してきた期間が長ければ長いほど、デトックスは長くかかると思ってください。焦らない、焦らない…

また、抗うつ剤も強いものから弱いものまであります。
医師と相談しながら、気分が良くなるにつれて種類を減らしたり、少しずつ弱いものに変えていくことは可能でしょう。