平熱は36.5℃が良いのはなぜ?

風邪をひいて体調が悪いときに買い物に行った時、とても寒く感じて外の気温は4℃くらいかなと思ったのに、実際は8℃だったことがあります。体感温度って体調でこんなに狂うのですね。

人間の平熱36.5℃は完璧なバランスを持った温度、だそうです。

その理由は、
食べ物を食べ続けなくてはいけないほど、カロリーを消費するいう温度ではないが、
細菌感染を防ぐためには十分な体温、
だから。

ということは、平熱36.5℃ない人は、細菌感染しやすい、ということですね。

平熱を上げるためによく知られている食べ物では、ショウガや唐辛子があります。

そして、インナーマッスルを鍛えて筋肉を増やすと、基礎代謝が増して平熱が上がりますね。

年齢とともに基礎代謝は落ちて太りやすくなり、体脂肪が減りにくくなります。

自分のことですが、最近はちょっと体重が減ったと思っても体脂肪ではなくて筋肉が落ちてる~(泣)
それで、なんとか筋肉量を上げる方法はないかと、ステッパー運動を始めてみました。

ステッパーはホームセンターで買った、高さ23cmの踏み台(1,200円くらい)です(100kgまでOKの丈夫なもの。それ以上重くなければ十分^^)。

『一回10分を最低1日2回!』

ゆるゆるの筋トレかも(笑)、と思ったけど、数日すると少しずつ筋肉量がアップしてビックリ! 下半身、とくに太ももの筋肉は体内でもっとも大きな筋肉なので、やはり大事なのですね。