花粉症のためのレメディ(動画)

花粉症のためのレメディ

動画でお話できなかったことも含めて書きますね。

花粉症に使えるレメディはたくさんあるのですが、
まず、レメディキット(英国製)の中にある3つのレメディをご紹介。

  • All-c(アリウム・セパ)…鼻の症状に。
  • Euphr(ユーフラシア)…目の症状に。
  • Mixed Pollens(ミックスド・ポーレンズ 花粉ミックス)

Mixes Pollensには日本の杉花粉は含まれていないと思われますが、けっこうこれが良いという方もあります。

目も鼻も症状があるし、ひどいのよ~という方は、上記3つを一度に全部とってもよいです!

雑っ!て?笑

花粉症はけっこう激しい症状なのです。
とにかく「花粉症に」という目的のためなら、それもあり!

そしてとり方として、「プラッシング」という方法を試してみてください。

3種類全部を水のボトル(300~500ml)に入れて、そのお水を少しずつすすります。
とる前には必ずボトルをガシャガシャっと振ります。

この方法なら、数粒のレメディだけで何度もとれます。
なので、粒でとったらあっというまにボトルのレメディが無くなった、なんていうことにならずにすみますね。

すする頻度は、症状の状態に合わせましょう。
一口すすると楽になるけど、またすぐ症状がぶり返すなら、またすすってください。
とり過ぎということはありません。
お薬と違って眠くなったりもしません。


実は私も昔、花粉症になりかけました。
でも、なりかけだったので、ビタミンCとかガーリックの粒をとることで翌年から症状はなかったです。(まだホメオパシーを知らなかったころ)

これは自然療法的な対処といえます。
突然症状が出たときは、まず薬、ではなく、サプリメントで慢性にならずにすむ可能性もあります。


花粉症にはキットの他のレメディも使えます。

Ars(アーセニカム)、Puls(プルサティラ)、Nux-v(ヌックスボミカ)、Nat-m(ネイチュミュア)など。

また、「ティシューソルト」という種類のレメディもあります。
花粉症、アレルギー性鼻炎のためのコンビネーションがあって、これで夜中のひどい目のかゆみが楽になる人もいます。

しかしながら症状がひどい場合、これらのレメディでは変化がないことがあります。残念ながら…

そういうときは、その人の「マヤズム」をなだめる必要があります。
こいつが暴れているときは、たとえ症状に合いそうなレメディをとったとしても、そのレメディの情報が入ってこないのです!
このマヤズムをなだめる方法は、ホメオパスに任せてくださいね。

※マヤズム…人間がもともと持っている「病気の傾向」のこと。

ホメオパシー(同種療法)は自然治癒力を高めて心も身体も元気にする方法です。200年以上の歴史があり欧米ではごく一般的にセルフケアとして使われています。